スタッフブログ

ご自宅で急な雨漏りなど発生した場合、どこに修理を依頼してよいのか分からないというお問い合わせをよくいただくことがあります。

 

そこで今回のブログでは、

✓雨漏りが発生したら最初に確認したいこと

✓応急処置

✓どこに依頼すべき?

✓雨漏り調査ではどんなことをするのか?

これらについてご紹介いたします!

 

 

雨漏りしたら最初に確認すべきポイント

突然の雨漏りに気づくと、まずどこに頼めばいいのか、すぐ直さないと手遅れになってしまうと不安になる方が多いと思います。

 

実際、雨漏りは焦って判断しやすいからこそ、最初の対応がとても大切になります。

 

業者選びの中でも実は雨漏れの知識や経験豊富な業者がある一方、知識や経験が少ない業者が存在するのも事実です。

 

雨漏れは普段は見えないような部分から漏れることが多く、業者から一方的に話が進められてしまうときは注意が必要です💦

 

そのため今の状態を写真などでわかりやすく説明し、

どのような補修を行うのかを納得できる形で案内してくれるかが大切なポイントになります。

一方的に工事の話を進めるのではなく、現状と修理方法をきちんと共有してくれる会社のほうが安心して相談しやすくなります。

 

安いところに急いで頼むのではなく、原因をきちんと調べてくれる業者かどうかが重要です。

 

雨漏りは、見えている場所の近くが原因とは限りません。建物の内部を雨水が伝って、別の場所に症状として出ることもあるため、表面だけを応急処置しても再発するケースがあります。

 

さらに、ハウスメーカーや工務店で建てた住宅なら、

まず保証期間内かどうかを確認することも重要です。

 

保証期間内であれば、先に建築した会社へ相談したほうがよい場合があります。

第三者が先に工事をすると、保証対象外になる可能性もあるため注意が必要です。

 

 

雨漏りのときに注意すべきポイント
あわてて契約しない
原因を丁寧に調べてくれるか?
修理内容をわかりやすく説明してくれるか?
保証期間内なのか?

 

 

雨漏りかもしれない症状は?

原因追及の調査方法は目視調査や散水試験、時には赤外線サーモグラフィーを使用した調査など現場に応じた様々な方法があります。

そして、実は雨漏りの原因はすぐに特定させることは難しい傾向があります。

 

理由としては、雨漏り箇所は必ずその箇所付近で雨漏りしているとは限らないからです。

  

雨水は建物内のあらゆる箇所を通って部屋内部に侵水してくるため、

根本的な原因は外部のどの場所のどこがダメなのかまで追求しないと改善はされません。

 

よくある雨漏りの発生箇所は基本的には屋根やベランダなどに多く見られますが、

他にも外壁やサッシ周りのシーリングの劣化が原因で雨漏れするケースもありますが、これも一概には言えません。

 

そのため、原因の可能性が高い箇所から順次修繕を行い、可能性を一つずつ潰して特定していく必要性があります。

 

一気に修繕工事を行った場合、

必要のない箇所まで工事をされて最終的に高額な費用な発生してしまう場合もあります💦

 

実際に代表的な症状として以下の症状が起こります。

✓天井や壁のクロスにシミがある

✓クロスが剥がれている

✓室内にカビが発生

✓雨天の日に水が垂れてくる場合がある

 

その他、雨漏りによる2次災害など様々な症状が発生する可能性があり、非常に危険です。

このような症状が見受けられた場合は早急に修繕を行うことが必要になります。

 

 

今回は実際に雨漏れが発生した例として写真を掲載しながらご紹介いたします!

 

こちらの例は雨漏れの発生源としてベランダ平場の亀裂、

またベランダ笠木土台のシーリングの劣化により、隙間から雨水が入り込んでしまっています。

 

 

こちらはベランダから雨漏れが発生してクロスに染み、剥がれが発生してしまっています。

 

 

こちらは屋根から雨漏りが発生し、放置したことで屋根内部を雨水が常に通過して押し入れまで到達して腐食してしまっています。

この状態の場合、建物内に雨水が周ってしまい雨漏りだけの修理では直らず、大きな修繕工事で莫大な費用がかかってしまう可能性も💦

 

そのため雨漏りが発生する前に状態を把握し、早めの対応をおすすめいたします。

 

 

雨漏りの応急処置は?

雨漏りに気付いた際には、慌てずに安全を優先しながら対応しましょう。

注意すべき点はこちらになります。

 

・バケツやタオルで水を受ける
・家電やコンセントは特に注意!
・屋根等高い箇所へは上らない
・状況がわかる写真を残しておく

 

これらは一時的な対処方法なため、注意が必要です。

まずは業者に相談し、どこから水が入ってしまっているのかを確認して修理をすることが必要です。

 

 

雨漏りしたらどこに修理依頼をするべき?

雨漏りが発生してしまった際に、どの業者に依頼をすべきなのか迷ってしまう方、いらっしゃると思います。

 
雨漏り修理はとりあえず来てくれる業者に依頼すればよいというものではありません。

 

雨漏りは、実際に水が出ている場所と、原因になっている場所が違うことも多いため、表面だけを補修しても再発してしまうことも💦


そのため、依頼先を選ぶときは、

原因をしっかり調査し、

修理内容をわかりやすく説明してくれるかどうかが大切です。

 

特に確認したいポイントはこちらです。

✓ 雨漏り修理の実績がある
✓ 原因を確認したうえで提案してくれるか
✓ 写真などを使って状況を説明してくれるか
✓ 見積もりの内容が分かりやすいかどうか
✓ 修理後のアフターフォローがあるかどうか

 

また、新築やリフォーム後から年数があまり経っていない場合は、ハウスメーカーや工務店の保証対象になっていることもあります。
その場合は、まず建築した会社へ相談することをおすすめいたします。

 

反対に、保証対象外の場合や、どこに相談すればよいかわからない場合は、

雨漏り修理の実績がある業者へ相談することをおすすめします。

 
焦って決めるのではなく、調査から修理まで納得して任せられる業者を選ぶことが、再発防止にもつながります。

 

 

雨漏りの調査はどのような内容?

  

雨漏り修理では、いきなり工事を始めるのではなく、まずどこから雨水が入り込んでいるのかを調べることが大切です。
原因がはっきりしないまま修理をしてしまうと、表面上は直ったように見えても、あとから再発してしまうことがあります。

 

調査方法は、建物の状態や症状によって異なります。
たとえば、

目で見て状態を確認する目視調査

実際に水をかけて原因を探る散水試験

目では見えにくい水の動きを確認するための調査などがあります。

 

 

雨漏りは、症状が出ている場所と原因箇所が同じとは限りません。


そのため、表面だけを見るのではなく、建物全体の状態を見ながら、原因の可能性を一つずつ確認していくことが大切です。

 

しっかりと調査を行ったうえで修理方法を考えることで、必要のない工事を減らし、再発のリスクも抑えやすくなります。

 

 

雨漏りを放置するとどうなってしまう?

 

雨漏りは、最初は小さなシミやクロスのはがれだけに見えても、放置することで被害が広がってしまうことがあります。

 

たとえば、雨水が建物の内部に入り続けると、天井や壁だけでなく、

下地や木部の傷みにつながる場合も

 
また、湿気がこもることでカビが発生し、室内環境にも影響を与えることがあります。

雨漏りの症状が軽いうちであれば部分的な補修で済むケースでも、放置したことで修理範囲が広がり、

結果的に大きな工事が必要になることもあります。
そのぶん、時間も費用もかかりやすくなってしまいます。

雨漏りはまだ大丈夫と思っているうちに被害が進んでしまうことがありますので、
気になる症状がある場合は、早めに状態を確認し、必要な修理につなげることが大切です

 

 

水戸市で雨漏り修理を相談するなら?

雨漏りは、見えている症状だけでは原因を判断しにくいため、状態をしっかり確認したうえで、修理内容をわかりやすく説明してくれる会社へ相談することが大切です。

 

株式会社いばらき塗装テックは、

プロタイムズ水戸中央店・日立店として、

水戸市・日立市・ひたちなか市などで外壁塗装・屋根塗装に対応しており、サイトでは有資格者による建物診断W工事保証わかりやすく納得の見積もりを案内しています。

 

「天井のシミが気になる」「どこから雨水が入っているのかわからない」「まずは状態を見てほしい」という方は、被害が広がる前に早めに相談することをおすすめします。

 

 

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