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【外壁塗装】塗装が膨らんでしまう原因とは?
2025.03.20
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外壁塗装
水戸市、茨城郡、日立市、東海村、ひたちなか市、那珂市、笠間市にお住まいの皆様、こんにちは。
創業96年のKPCグループ【㈱いばらき塗装テック】の和地です。

今回のブログでは、塗装が膨らんでしまう原因についてお話いたします。外壁塗装を検討中の方、外壁の劣化が気になる方は、ぜひブログをお読みいただければ幸いです🏠
外壁の膨らみとは?
お住まいの外壁を見ていて、「外壁に膨らみができている!」と驚いた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
外壁に膨らみが発生するのは、劣化症状の一つでもあります。またその他の原因の一つとして、外壁の塗装工事を行った際に発生してしまったという可能性も挙げられます。
外壁の膨らみは、「塗膜」というものが膨らんでいます。「塗膜」とは、塗料が乾燥した後に固まって膜になったものです。この塗膜は、お住まいを守るだけでなく、太陽の紫外線・雨・熱から守るとても重要な働きを担っているものです。
なぜ膨らんでしまうのか?
始めでもお伝えしましたが、多くは劣化症状が原因です。次に、外壁が膨らんでしまうまでの流れをお伝えいたします。
- 水膨れ
外壁が劣化してひび割れ・剥がれてしまう
↓
雨が侵入して塗装と外壁材にたまる
↓
外壁が膨らんでしまう
- 水蒸気膨れ
外壁が劣化してひび割れ・剥がれてしまう
↓
雨が侵入して塗装と外壁材にたまる
↓
水が蒸発して塗装が押し上げられる
↓
外壁が膨らんでしまう
お住まいの状況によって、どのくらいの時期に膨れが発生するのかは変わりますが、大体は約10年程度といわれています。もちろんその前に発生してしまう可能性もあるため、定期的なメンテナンスが必要です。
塗装工事が原因な場合も?
具体的にどのような原因から膨らんでしまうのでしょうか。多くの原因がある可能性があるため、取り上げた原因以外のものも考えられます。
- 古い塗膜が汚れており、その上から塗装工事をした場合
- 外壁が乾燥していないまま塗装を行った場合
- 下塗材や上塗り材などの相性が悪かった場合
一般的な劣化症状が現れる期間より、短い期間に膨らみが発生した場合は塗装工事が原因な可能性が高くなります。
外壁の膨らみを放置してしまうとどうなる?
膨らみが生じてしまった場合、塗装工事を行うことをおすすめいたします。膨らみを放置してしまうと、外壁材にも影響が出てしまうことから雨が侵入してしまう可能性があります。
- 雨が侵入したことから腐食、シロアリの発生
- 雨漏り
- カビの発生
防水以外の面でも機能が低下してしまっているため、お住まいをいい状態で長く保つためにも、ぜひ工事をご検討いただければと思います。
最後に
今回は外壁の膨らみについてご紹介いたしました。膨らみだけでなく、他にもお住まいに劣化症状が出ている場合には、業者にお住まいの症状を見てもらうことをおすすめします。
毎日暮らしている大事なお住まい、長く住み続けるためにも定期的にメンテナンスを行っていきましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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創業96年のKPCグループ(郡山塗装グループ)の㈱いばらき塗装テック|プロタイムズ水戸中央店|日立店(大みかショールーム)は、茨城県内全域で地域密着の外壁工事、塗装工事、各所補修、屋上防水、内装リフォームなどお家リフォームにかかわることは全て対応しております。もしご相談やお困りごとなどございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。
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