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【ひたちなか市】U様邸|付帯部塗装の様子をご紹介!③
2026.10.01
外壁塗装

ひたちなか市のみなさま、こんにちは!
外壁塗装・屋根リフォーム専門店のいばらき塗装テックです。
現在、ひたちなか市にて
U様邸の外壁塗装工事を行っております。
そこで、今回のブログでは付帯部塗装の様子をご紹介いたします!
施工前の状態写真や、実際に塗装している様子を写真とともにご紹介いたしますので、
ひたちなか市で外壁塗装工事をご検討中の方は、最後までご覧いただければ幸いです🍀
1. 付帯部塗装の様子をご紹介
U様邸の外壁塗装のこれまでの様子についてのブログはこちらから↓↓
シャッターボックス塗装
シャッターボックスは、窓の上部にある、巻き上げたシャッターを収納する部分です。
普段はあまり意識して見る場所ではありませんが、外から見えるため、お住まいの印象にも関わります。

※施工前の現場調査時の写真です
U様邸では、施工前にシャッターボックスの色あせが見られました。
塗料が乾いてできる保護の膜を「塗膜(とまく)」といいます。
塗膜は紫外線や雨風の影響を受け続けることで、少しずつ色やつやが変化し、素材を守る働きも低下していきます。
金属製の部分では、塗膜が剥がれて素材が露出すると、素材の種類によってはサビが発生することもあります。
見た目を整えるだけでなく、表面を保護するためにも、状態に合わせた塗り替えが大切です。


まずは、中塗りを行います。
塗料には、メーカーが定めた使用量や塗り重ねの回数があり、それに沿って施工することで、塗料本来の性能を発揮しやすくなります。


中塗り後、上塗りを行います。
塗り重ねる際は、使用する塗料や気温などに応じて、必要な乾燥時間を確保することも重要です。
「何回塗るか」だけでなく、「適切な量を塗っているか」「乾燥時間を守っているか」も、仕上がりや耐久性に関わるポイントになります。
柱の塗装
屋外にある柱も、外壁と同じように紫外線や雨風の影響を受けています。
表面の色あせや塗膜の劣化を確認し、素材に合った方法でメンテナンスを行います。

※施工前の現場調査時の写真です
U様邸の柱には、施工前に色あせが見られました。
塗料には、色をつける「顔料(がんりょう)」や、
顔料をまとめて塗膜をつくる「樹脂(じゅし)」などが含まれています。
紫外線などの影響によってこれらが変化・劣化すると、色あせやつやの低下が起こります。
色あせだけで内部の傷みまで判断することはできませんが、表面の保護機能を確認するきっかけとなる症状です。



中塗り後に、上塗りを行います。
柱には金属や木材などさまざまな素材があるため、すべてを同じ塗料・同じ方法で塗装できるわけではありません。
素材や現在の塗膜の状態を確認し、適した塗料や下地処理を選ぶことが、塗装を長持ちさせるための基本です。
雨樋・破風部分 塗装

U様邸では、施工前に、表面を手で触ると粉が付着する「チョーキング現象」が見られました。
チョーキングとは、塗膜が紫外線や雨などの影響で劣化し、顔料が表面に粉状となって現れる現象です。
手に白い粉や塗装色の粉が付くことがあり、塗り替えを検討する目安の一つになります。
ただし、チョーキングがあるからといって、すぐに雨漏りが起こるわけではありません。
ひび割れや塗膜の剥がれなど、ほかの症状もあわせて確認することが大切です。



中塗り・上塗りを行っていきます。
また雨樋の割れや変形、継ぎ目からの水漏れは、塗装だけでは直せません。
表面の劣化には塗装、設備としての不具合には補修や交換というように、状態に応じて対処する必要があります。
2. 最後に
今回は、ひたちなか市U様邸での付帯部塗装の様子をご紹介しました!
シャッターボックスや柱、雨樋・破風は、外壁に比べると小さな部分ですが、お住まいの外観や、それぞれの素材を保護するうえで大切な箇所です。
塗装を長持ちさせるには、素材に合った塗料選びに加え、下地処理・塗料の使用量・乾燥時間など、各工程を適切に進めることが欠かせません。
完成後には分かりにくくなる工程もあるため、今回のような施工中の写真を通して、塗装工事への理解を深めていただければ幸いです。
ひたちなか市で外壁塗装・屋根リフォームをご検討中の方は、ぜひいばらき塗装テックへお気軽にご相談ください🌷
「外壁だけでなく雨樋の色あせも気になる」
「この部分は塗装できるの?」
といったご相談も承っております。
現場調査・お見積りは無料です。
お住まいの状態を確認し、必要なメンテナンスをご案内いたしますので、ぜひご相談いただければ幸いです!
プロタイムズ水戸中央店
プロタイムズ日立店
ブログ執筆者
株式会社いばらき塗装テック 営業アシスタント
和地しおり
定期点検やショールームでのご案内、カラーシミュレーションのサポートを担当しています。
お客様が話しやすい雰囲気づくりを大切にし、工事後も安心してお付き合いいただけるよう心がけています。
施工事例の投稿やショールームづくりにも取り組み、分かりやすい情報発信を目指しています。






