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【2026年最新】日立市で外壁塗装・屋根塗装をするときの助成金は?詳しく解説!
2026.02.01
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助成金・火災保険
外壁塗装

結論から先にお伝えしますと、
2026年1月(令和8年度)時点で、
日立市で外壁塗装・屋根塗装のための専用助成金制度はありません。
※日立市ホームページに掲載されている「住まい支援制度の一覧(令和7年度版)」が最新のため、2026年版としての新しい塗装専用助成制度は現時点で発表されておりません。
参考 日立市公式サイト【https://www.city.hitachi.lg.jp/kurashi_tetsuzuki/sumai/1002171/1007303/1002724.html】
外壁塗装の助成金あるのかも?という内容を期待してこの記事をご覧になった方も多いと思います💦
しかし、
✔︎「日立市の住まい支援制度」
など、
日立市にお住まいの方が知りたい情報 を、このブログでは丁寧に解説していきます!
ぜひ最後までご覧いただければ幸いです。
日立市の住まい支援制度とは?
日立市では「外壁塗装の助成金」はありませんが、住宅全般に関わる支援制度がまとめてある日立市公式の資料があります。
※この資料は令和7年版となっており、令和8年版は未だ発表されていません。
日立市が公式に発表している「住まい支援制度一覧」では、
・住宅の取得やリフォーム
・移住支援など
多様な支援制度が紹介されています。
この章では、日立市のサイトに掲載されている情報を分かりやすく整理して解説します。
リフォームに関する支援

日立市では、住宅の改修・リフォームを行う場合に利用できる支援制度が用意されています。
主に対象となるのは、
・空き家の改修
・住宅の性能向上(住み続けるための改修)
・移住や住み替えに伴うリフォーム
といったケースです。
空き家利活用リフォーム補助金
空き家を取得または借りて、
居住するためにリフォーム工事を行う場合に利用できる制度です。
対象となる工事は、
・内装工事
・設備工事
・外壁や屋根などの改修工事
など、住宅として使用するための改修工事全般です。
※ただし、外壁塗装や屋根塗装だけを目的とした工事は対象外で、
あくまで「空き家を住める状態にするためのリフォーム工事」が対象となります。
山側住宅団地住み替え促進リフォーム補助金

山側住宅団地への住み替えを促進するための制度で、
対象住宅を取得し、リフォームを行う場合に補助を受けられます。
対象となる工事は、
・住宅の機能を回復・向上させる工事
・間取り変更
・設備交換
・外装改修(外壁・屋根を含む場合あり)
など、住宅全体の改修工事が対象です。
こちらも
塗装工事のみの施工は対象になりません。
リフォーム全体の一部として含まれる場合に対象になる制度です。
転入者応援リフォーム助成事業
日立市へ転入する人が中古住宅などを取得し、
リフォームを行う場合に支援される制度です。
対象となるのは、
・住宅を取得した後の改修工事
・生活に必要なリフォーム工事
外壁塗装・屋根塗装のみを目的とした工事は対象外です。
住宅取得に関する支援
日立市では、
住宅を取得(新築・購入)する人向けの支援制度も用意されています。
これは、
・若年夫婦世帯
・子育て世帯
・定住を目的とした世帯
などを対象にした制度が中心です。
マイホーム取得支援制度(若年・子育て世帯向け)

日立市内で住宅を取得した場合に、
一定の条件を満たす世帯に対して助成が行われる制度です。
対象となるのは、
・新築住宅
・中古住宅の購入
などで、住宅そのものの取得が支援対象になります。
この制度は塗装工事のための助成金ではありませんが、
住宅購入と同時に改修を行う場合、リフォーム系制度と組み合わせて検討されるケースがあります。
山側住宅団地住み替え促進マイホーム取得助成
山側住宅団地に住宅を取得した場合に、
定住を促進する目的で支援される制度です。
こちらも住宅の購入に対する支援制度であり、
外壁塗装や屋根塗装の工事そのものが対象になる制度ではありません。
日立市への移住支援
日立市では、
市外からの転入・移住を促進するための支援制度も設けられています。
東京圏などから日立市へ移住した場合に、
一定の条件を満たすと支援金が支給される制度です。
これは、
・仕事の条件
・転入要件
・居住要件
などが細かく定められていますが、
住宅工事に対する補助ではなく「移住そのもの」を支援する制度です。
結婚新生活支援事業

結婚に伴って住宅を取得・賃借した場合、
住宅取得費用や引越費用などを支援する制度です。
これも外壁塗装のための助成金ではありませんが、
住まいに関する支出を間接的に軽減できる制度として紹介されています。
これらの制度は塗装の対象になる?
次のような場合は、
制度の内容次第で、外壁・屋根工事が助成対象となる可能性があります。
🏠空き家を購入または借りて、住める状態にするためのリフォーム
🏠中古住宅を取得して、大規模な改修工事を行う場合
🏠住み替えや転入に伴い、住宅全体の改修を行う場合
🏠外壁や屋根工事を含む総合的なリフォーム工事
このように、住宅として使える状態にするためのリフォームや
住宅全体の性能を向上させる工事であれば、
外壁塗装や屋根塗装が工事内容に含まれることで、
制度の対象になる可能性があります。
一方で次のような工事は、
原則として助成対象にはなりません。
✖外壁塗装だけを行う場合
✖屋根塗装だけを行う場合
✖見た目を綺麗にする目的のみの工事
✖工事を始めてから申請した場合
✖DIYや自分で行う工事
つまり、塗装のみや美観目的のみの工事は対象外
という点が重要なポイントです。
制度を利用時に注意すべきところは?
リフォーム系の支援制度を利用する場合は、
次の点に注意が必要です。
✔「工事前」に申請すること
✔対象工事の内容を事前に確認すること
✔申請条件を満たしているか確認すること
✔予算枠があり、先着順の場合が多いこと
特に、
工事を始めてから申請しても対象にならないケースがほとんどのため、
事前の確認が非常に重要です。
助成金がなくても費用を抑えるには?

日立市では、外壁塗装・屋根塗装専用の助成金制度はありませんが、
工夫次第で、塗装工事の費用を抑えることは可能です。
ここでは、無理なく費用を抑える方法をご紹介します。
劣化が軽いうちに塗装をする

外壁や屋根は、
劣化が進めば進むほど補修工事が増え、工事費用も高くなります。
・ひび割れ
・塗膜の剥がれ
・コーキングの劣化
・カビやコケの発生
このような症状が軽いうちに塗装を行えば、
下地補修の費用が少なく済み、
結果的にトータルの工事費を抑えることにつながります。
まだ大丈夫!と先延ばしにすると、
塗装だけで済んだはずの工事が、
補修や張り替え工事まで必要になるケースもあるため注意が必要です。
複数社から見積もりを取る
塗装工事の費用を適正に抑えるためには、
複数の業者から見積もりを取ることが重要です。
見積もりを比較する際は、
・工事内容が具体的に書かれているか
・塗料の種類やグレードが明記されているか
・塗装面積が記載されているか
このような点を確認しましょう。
単純に「金額が安い」だけで選ぶのではなく、
内容と価格のバランスを見ることが大切です。
塗料のグレードを目的に合わせて選ぶ
塗料には、
耐久年数や性能によってさまざまな種類があります。
・シリコン塗料
・耐久性の高いフッ素塗料
・遮熱や断熱機能のある塗料
必ずしも一番金額が高い塗料が最適とは限りません。
今後どのくらい住む予定なのか、
何年持たせたいのかによって、
適した塗料を選ぶことで無駄な出費を抑えることができます。
極端に安い業者には注意!

「他社より極端に安い見積もり」には注意が必要です。
・塗装回数が少ない
・下地処理が省略されている
・品質の低い塗料を使用している
後からトラブルになるケースも少なくありません💦
結果的に、
「数年で再塗装が必要になった」
「追加工事を請求された」
ということになると、かえって高くついてしまうこともあります。
まずは現状を正しく知ることが大切!

費用を抑えるために最も大切なのは、
「今の家の状態を正しく知ること」です。
✔今すぐ塗装が必要なのか
✔補修が必要な部分はどこか
✔どの程度の工事が必要なのか
これを把握した上で工事内容を決めれば、
不要な工事を避けることができます。
最後に
2026年1月(令和8年度)時点で、
日立市には外壁塗装・屋根塗装専用の助成金制度はありません。
いまできることは何もないのではないかを考えてしまう方がいらっしゃるかもしれませんが、
大事なお住まいの劣化はどれくらいなのかを知ることもとても重要です💦
当社では、
日立市周辺で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方に向けて、
・現地調査
・劣化診断
・お見積もり
・制度の確認
をすべて無料で行っています。
「うちは対象になるの?」
「今すぐ塗装した方がいい?」
「費用はどれくらいかかる?」
このような疑問も、
無理な営業は一切せず
分かりやすくご説明いたしますのでご安心ください!
















