スタッフブログ

水戸市、茨城郡、日立市、東海村、ひたちなか市、那珂市、笠間市にお住まいの皆様、こんにちは。

プロタイムズ水戸中央店(株式会社いばらき塗装テック)です。

「外壁塗装の見積もりを取ったら、会社ごとに金額がバラバラで戸惑っている」

「安い会社に頼んで、あとから手抜き工事や追加請求にならないか不安」

外壁塗装の費用は決して安いものではないため、このような不安を感じるのは当然です。

この記事では、次の3つのポイントがわかります。

  • 日立市の外壁塗装費用に幅が出る本当の理由
  • 見積書のどこを見れば金額の妥当性を判断できるのか
  • 安さに惑わされず、適正価格で信頼できる塗装会社を選ぶ基準

最後までお読みいただくことで、

「外壁塗装の費用がなぜ違うのかわからない」

「どの会社に頼めば安心なのか判断できない」

といった不安を解消し、納得して外壁塗装を決断できるでしょう。

1.同じ坪数でも金額が変わる理由|外壁塗装費用の仕組み

同じ30坪の住宅でも、外壁塗装の費用は大きく変わることがあります。これは、塗料の種類や足場の設置、下地補修の内容など、費用を左右する要素が複数あるためです。

まずは外壁塗装費用の仕組みを知り、相場の考え方を知ることが大切です。

日立市の30坪住宅、外壁塗装はいくら?

日立市で30坪前後の戸建て住宅を外壁塗装する場合、おおよそ70万〜120万円前後が一つの目安になります。ただし、この金額はあくまで参考で、「30坪だから必ずこの金額」というわけではありません。

外壁塗装の費用は、いくつかの条件によって大きく変わります。

例えば、実際に塗る外壁の面積は、窓やベランダの有無によって異なります。また、使用する塗料の種類によっても価格差が生まれます。

さらに、外壁の劣化状況も費用を左右する重要な要素です。

ひび割れやシーリング(目地材)の傷みが進んでいる場合は下地補修が必要となり、その分、見積もり金額が上がることもあります。

このように、塗装にかかる費用は条件によって大きく変わるということを理解しておくことで、見積もり金額に対する不安を減らし、冷静に判断しやすくなります。

外壁塗装の内訳を知れば見方が変わる

外壁塗装の見積書を見ると、「思っていたより高い」と感じる方は少なくありません。

その理由は、外壁塗装の費用に塗料代以外のものも多く含まれているからです。

外壁塗装には、塗料代のほかに、施工費(人件費)足場代、そして塗装会社が責任をもって工事を行なうための管理費などが含まれています。実際には、塗料代は全体の一部で、施工費や足場代が大きな割合を占めるのが一般的です。

塗料でここまで違う|価格差と耐用年数の関係

外壁塗装費用の約20%程度を占める塗料代ですが、価格に大きな差が出る理由の一つが、使用する塗料の違いです。

塗料は種類によって耐用年数や性能が異なり、その分、価格にも幅があります。

【主な塗料の比較】

塗料の種類 耐用年数 費用の目安 塗料の特徴
シリコン塗料 約8~10年 比較的安価 主流の塗料で、価格と性能のバランスが良い
フッ素塗料 約12~15年 やや高め 紫外線に強く、耐候性が高い
無機塗料 約15~20年 高価 劣化しにくく、美観を長く保ちやすい

初期費用だけを見るとシリコン塗料がお得に感じられますが、耐用年数が長い塗料ほど塗り替え回数を減らせるため、長期的には費用負担を抑えられる場合もあります。

住まい方や将来計画に合わせて選ぶことが大切です。

足場代は高い? 足場の重要な役割

足場代は外壁塗装費用の約20%程度を占めるため、見積書を見ると、「足場代ってこんなにかかるの?」と驚く方も多いと思います。

【足場の主な役割】

  • 職人の安全を確保する
  • 塗装品質を安定させる
  • 塗料や洗浄水の飛散を防ぐ

足場があることで、職人は安定した体勢で作業でき、塗りムラや塗り残しを防げます。また、落下事故を防ぐため、足場の設置は法律でも定められています。

さらに、飛散防止ネットを張ることで、近隣への汚れやトラブルを防ぐ役割も果たします。足場代は「余計な費用」ではなく、安心で長持ちする塗装工事に欠かせない必要経費なのです。

塗装工事以外にも|主な工事項目をチェック

外壁塗装は、ただ塗料を塗るだけの工事ではありません。

高圧洗浄で外壁の汚れを落としたり、塗料が他の部分に付着しないように養生したり、さまざまな工程があります。それらにかかる費用が施工費(人件費)に含まれるため、外壁塗装費用の中でも約30%程度と大きな割合を占めることになります。

【施工費の主な項目】

内訳項目 内容
高圧洗浄 汚れ・コケ・旧塗膜を落とす作業
養生 窓や床、周囲を汚さないための保護
下地処理 ひび割れ補修、シーリング補修など
塗装工事費 職人による塗装作業の人件費
付帯部塗装 雨樋・破風(はふ)・軒天(のきてん)などの塗装

下地補修で金額が変わる理由|劣化状況が費用に直結する

外壁塗装の費用に差が出る大きな理由の一つが、下地補修の内容です。

下地補修は、塗料を外壁にしっかり密着させ、塗装を長く保つために欠かせない工程です。

外壁の状態が良好であれば、高圧洗浄や軽い補修で済むため、費用も比較的抑えられます。一方で、ひび割れが多い、シーリングが傷んでいるといった場合は、補修作業が増え、その分費用も高くなります。

下地処理を十分に行なわないと、高性能な塗料を使っても早期の剥がれや劣化につながるおそれがあります。

下地補修費用は、決して無駄な出費ではありません。劣化状況に合わせて適切に補修することが、塗装を長持ちさせ、結果的に将来の修繕費を抑えることにつながります。

外壁塗装の工程には、それぞれ重要な役割があります。

塗料代だけでなく、足場代、職人の施工費や付帯部塗装も含めて工事は成り立っています。内訳を知ることで、見積書の金額を内容から判断しやすくなります。

2.見積書が理解できれば失敗しない|外壁塗装費用のチェックポイント

外壁塗装で後悔しやすい原因の一つが、見積書の内容をよく理解しないまま判断してしまうことです。金額だけを見るのではなく、どこにどんな費用がかかっているのかを知ることで、納得のいく判断ができるようになります。

価格だけでなく内容が大事|外壁塗装費用の見極め方

外壁塗装で後悔しないためには、見積書を価格だけでなく内容で見ることが重要です。

金額だけで判断すると、必要な工程が省かれていることに気づかず、数年で塗り直しが必要になる場合もあります。

見積書の中身を理解できれば、安さに振り回されることなく、自宅に合った外壁塗装を選べるようになります。

特に次のポイントは、塗装会社によって差が出やすく、知らないと損をしてしまう可能性も。

【見積書の重要チェックポイント】

チェックポイント 見るべき内容
塗料の明記 商品名・メーカー名・使用缶数が具体的に書かれているか
塗装面積 正しく計測された実面積(m²)が記載されているか(坪数×係数だけは不十分)
下地補修の内容 ひび割れ補修、シーリングなどが具体的に書かれているか
一式表示の有無 「塗装工事 一式」ではなく、項目ごとに単価・数量が明示されているか

塗料は同じシリコンでも種類やメーカーによって性能に違いがあります。

また、使用する塗料の缶数が明記されていない場合、メーカーが指定する塗布量が守られず、本来の効果が発揮されないおそれがあります。

塗装面積にも注意が必要です。坪数(=床面積)から概算しているだけでは誤差が出やすいため、実際に測ったで計算されているかが重要です。

さらに、下地補修を省いてしまうと、塗装後すぐに劣化が進む原因になります。一式とまとめられた見積書は詳細な工事内容がわかりにくいため、作業内容や数量が細かく記載されているかを必ず確認しましょう。

3.適正価格とは? 外壁塗装で本当に見るべきポイント

外壁塗装の適正価格は、「安いか高いか」だけでは判断できません。

ここでは、価格の裏側にある理由を整理し、安心してまかせられる会社の判断基準を解説します。

相見積もりで見るべきポイント

外壁塗装で相見積もりを取る目的は、いちばん安い会社を探すことではありません。本当に見るべきポイントは、価格そのものよりも、その金額にどんな根拠があるかです。

例えば、同じような金額でも、使う塗料の種類や塗装回数、下地補修の範囲が違えば、仕上がりや耐久性は大きく変わります。

金額が安い場合、必要な工程が省かれていれば、数年で再塗装が必要になることもあります。

なぜこの金額になるのかをきちんと説明できるかどうかが、信頼できる会社を見極める判断材料になります。

安すぎる・高すぎる見積もりに注意|価格の裏側にある理由

外壁塗装の見積もりは、安すぎても高すぎても注意が必要です。

まず、相場より極端に安い見積もりの場合、塗装回数が少ない下塗りを省略している保証が付いていないといった可能性があります。

こうした工事は、見た目はきれいでも耐久性が低く、数年で再塗装が必要になることがあります。

一方で、高すぎる見積もりにも理由があります。

大手企業であれば、広告費や、下請けを挟むことで発生する中間マージンが価格に反映されているケースもあります。これらは内容と関係なく金額が上がる要因になりがちです。

ただし、高い見積もりが必ずしも悪いわけではありません。

丁寧な診断、品質管理の徹底、充実した保証やアフターフォローなど、内容に見合った理由がある場合もあります。

大切なのは、価格の裏側にある根拠を見極めることです。

プロタイムズ水戸中央店の費用例

外壁塗装の費用は条件によって変わりますが、実際のプラン例を知ることで、適正価格のイメージがしやすくなります。

参考までに、地元日立市で選ばれているプロタイムズ水戸中央店(株式会社いばらき塗装テック)の外壁塗装プラン(約30坪・100㎡目安)をご紹介します。

【いばらき塗装テックの費用プラン(約30坪・100㎡目安)】

塗料名 耐久年数目安 費用(税込み)
ラジカルプラン 12~14年 54.8万円~
遮熱シリコンプラン 14~17年 57.8万円~
2回塗りフッ素プラン 16~20年 57.8万円~
超低汚染無機シリコンプラン 16~18年 67.8万円~
超低汚染無機フッ素プラン 21~26年 73.8万円~
防水特化プレミアム防水プラン 15~18年 78.8万円~

※工事内容:足場代+高圧洗浄+補修+下塗り+中塗り+上塗り(付帯部・シーリング別)

※材料費・工事費込み

当店では、住まいの状態やご予算、将来の計画に合わせて選べるよう、具体的な費用例を明示しています。

▼詳細はこちら

塗装・施工プランと費用

具体的に費用を知りたい場合は、事前にご自宅の劣化状態などをきちんと診断したうえで、正確なプランをご提案いたします。

プロタイムズ水戸中央店が選ばれる理由

プロタイムズ水戸中央店(株式会社いばらき塗装テック)が地元で多くの方から選ばれている理由は、価格だけでなく安心してまかせられる体制にあります。

お問い合わせをいただいたら、まずは建物の状態を見極めるために丁寧な診断を行ないます。診断結果は、写真付きの報告書とともにわかりやすくご説明。診断結果にもとづき、お住まいの状況に合った工事内容をご提案します。

施工はメーカー仕様を厳守し、国家資格者が管理することで高い工事品質を維持。工事中も写真付きで進捗や結果をこまめにお知らせする「報告の透明性」も徹底しています。

また、施工店と塗料メーカーが二重で支えるW工事保証により、工事後も長く安心が続きます。

費用と内容に納得して外壁塗装を進めたい方は、まずは当店の無料の建物診断・相談をご利用ください。

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