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「屋根を長持ちさせたい」
「変色や劣化しにくい最高クラスの塗料を使いたい」
「遮熱だけでなく耐久性も重視したい」

そんな方におすすめな塗料が
【超耐候無機EXコート JY-IR】 です。

 

無機成分を高配合した「無機塗料」は、

一般的なフッ素を超える耐候性を持ち、
紫外線・雨・熱に非常に強く、屋根の劣化を長期間抑えてくれます。

さらに、遮熱性能(IR)も付いているため、
「長寿命 × 遮熱」 を同時に叶える屋根用の最高クラス塗料です。

 

今回は、

無機EXコートJY-IRの特徴・耐久性・メリットを分かりやすく解説します。

 

 

 

無機成分で最高クラスの耐候性

超耐候無機EXコートJY-IRの最大の特徴は、
塗料の中でもトップレベルの 超高耐候性 です。

 

無機成分は

  • 紫外線で分解しにくい
  • 熱や雨にも強い
  • 劣化が比較的ゆっくり

このような特徴を持っており、
一般シリコン → フッ素 → 無機塗料の順で性能が高くなります。

 

 

そのため、この「無機EXコート」は

✔ フッ素塗料以上の耐久性
✔ 長期間チョーキングしにくい
✔ 色褪せしにくい

最上位クラスの性能となります。

 

「次の塗り替えやメンテナンス期間までできるだけ長持ちさせたい」

という方には最適な塗料となっています。

 

 

赤外線を反射する「遮熱無機顔料」で温度を抑制

JY-IR(IR=遮熱)は、
温度上昇の原因である 近赤外線を反射する無機顔料 を配合しています。

 

 

これにより屋根表面温度の上昇が抑えられ、

  • 室内温度の暑さ軽減
  • エアコン効率アップ
  • 屋根材の熱劣化を抑える

など、さまざまなメリットにつながります。

無機塗料 × 遮熱 の組み合わせは、
高耐久と快適性を同時に叶えます。

 

 

遮熱効果が長く続く“遮熱保持性”

一般の遮熱塗料は、汚れると遮熱効果が落ちます。

しかし無機EXコートJY-IRは

  • 無機成分で緻密な塗膜
  • 汚れが付着しにくい低汚染性
  • 親水性で雨が汚れを洗い流す

という構造のため、

✔ 遮熱効果が落ちにくい
✔ 施工後数年経っても遮熱性能を維持できる

という強みがあります。

 

 

低汚染性で長期間キレイが続く

無機塗料は塗膜がとても緻密なため、
汚れが入り込みにくい構造になっています。

そのため、

  • 砂埃が付着しにくい
  • 雨筋汚れがつきにくい
  • 色褪せしにくい

屋根は手入れが難しいため、低汚染性はとても大きなメリットです。

 

柔軟性を持つ無機塗料でひび割れに強い

一般的な無機塗料は硬く、
温度伸縮が大きい屋根では 割れやすい傾向があります。

 

 

 

しかし超耐候無機EXコートJY-IRは、

無機 × 有機ハイブリッド化(弾性成分を組み込み)

となっています。

 

そのことから

  • 屋根の温度伸縮に追随する
  • 塗膜が割れにくい
  • ひび割れの再発を抑える

という「柔軟性」を持っています。

 


長寿命で割れにくい無機塗料となっています。

 

 

不燃性を備えた安心塗料

超耐候無機EXコートの主成分である無機質は、
石やガラスなどと同じ性質を持ち、燃えにくい物質になっています。

 

 

そのため、

・火に強い

・万が一燃えてしまっても有毒ガスが出にくい

・屋根の安全性が高い

このような特徴があります。

 

近年は、防災面からこの無機塗料が選ばれる理由にもなっています。

 

 

 

 

超耐候無機EXコートJY-IRの施工事例

外壁塗装|屋根塗装|常陸太田市|N様邸

詳しい内容はこちら→【https://mitochuo.com/case/9770/

屋根→アステックペイント/超高耐久無機EXコートJY-IR

色→ミッドナイトブルー

 

 

 

 

まずは屋根・外壁・付帯部を洗浄します。

 

 

その後、下塗りを行います。

 

中塗りを行います。

 

上塗りを行います。

 

 

超耐候無機EXコートJY-IRはこんなお家におすすめ

  • 屋根をとにかく長持ちさせたい
  • フッ素以上の性能を求めたい
  • 遮熱性も同時に欲しい
  • できるだけ長期間、キレイな屋根を保ちたい
  • 価格より耐久性・品質を重視したい

無機塗料 × 遮熱の組み合わせは、
屋根の“長寿命化”と“快適性”を両立させたい方にぴったりの選択です。

 

 

いばらき塗装テックでは、
屋根材の状態・劣化具合・日当たりなどをしっかり診断し、
最適な屋根塗料をご提案しております。

「無機とフッ素どっちがいい?」
「遮熱効果はどれくらい違う?」

などのご相談も大歓迎です。

お気軽にお問い合わせください。

 

 

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